髪が薄い原因とシャンプー


毎日行っているシャンプー。
このシャンプーの仕方を間違っていませんか?

毎日のシャンプーを正しい方法で行う事で、頭皮を健康に保つ事が出来ます。
髪が薄いその原因は、シャンプーの仕方が間違っているのかもしれません。
男性も女性も育毛や髪の健康にためにも、正しいシャンプーの仕方で洗いましょう。

◆正しいシャンプーの仕方

1)まずは、ブラッシング。
洗う前の乾いている髪に軽くブラッシングをしましょう。
このブラッシングをすることで、頭皮が刺激を受け汚れが浮き出てきます。
また、髪のもつれなどもほぐす事が出来るでしょう。

2)髪をお湯で濡らす
髪と頭皮をお湯で濡らし汗やホコリなどを落とします。
水分を含む事でシャンプーの泡立ちも良くなります。
このお湯で濡らす事で、7割くらいの汚れを落とす事が出来ます。

3)シャンプーをつける
手のひらでシャンプーを泡立てて頭皮をマッサージするような感覚でシャンプーをしましょう。
決して爪を立てずに指のはらで頭皮を洗います。
ゴシゴシ洗いをせずにやさしく頭皮を傷つけないように洗いましょう。

4)すすぎを十分にする
お湯で、シャンプーが残らないように十分にすすぎましょう。
すすぎには十分な時間をかけて洗い流し、仕上げにリンスやコンディショナー、又はトリートメントなどで髪を保護する事を忘れずに!

健康な髪の方であれば、リンスだけで十分なのですがダメージヘアの方はコンディショナーやトリートメントを使用すると髪の保湿が出来き良いでしょう。

血液の流れを良くしよう


前回は、薄毛の原因であるストレスについてご紹介をしました。
あなたは、ストレス発散が出来ていますか?

髪の悩みを抱え過ぎてしまうと、これもストレスになってしまいます。
このストレスが原因で髪に悪影響を及ぼしてしまう可能性もあるんですよ。

私の友人は、仕事や家庭などのストレスが多くとうとう円形脱毛症を発症させてしまったようです。
円形脱毛症は、以前にも発症させた事があり仕事を辞めて治ったのですがまた再発してしまったそうです。
新しい職場に来て1年くらい経つのですが、またストレスから円形脱毛症を発症させてしまったそうです・・・。
友人は、”手足は脱毛器などで無駄毛処理をしているのに、抜けてほしくない所(頭)の毛が抜ける。これもストレスになる”と話していましたね。
最近では、趣味として舞踊を習う事でストレス発散をする事に決めたそうです。

この友人の仕事は、一日中デスクワークの仕事についています。
書類の入力が仕事なので、肩こりになりやすくこの肩こりも髪が薄い原因の一つとなっているみたいですよ。
肩こりは、血液の流れが悪い事で起きてしまいますからね。

長時間同じ姿勢でいると、筋肉がずっと緊張をした状態のままだそうです。
そして、血液の流れが悪くなり肩こりとなってしまい薄毛にも繋がってしまうようですよ。
仕事上、パソコンをずっと使用されている方も多いかと思いますが正しい姿勢で机に向かい休憩する事も忘れないでくださいね。
目の疲れから”コリ”、そして薄毛へと繋がってしまいますよ。